墓じまい・改葬の依頼をするのにおすすめの業者をご紹介!口コミで評判の業者を厳選し、ランキングにしました。

東京のおすすめ墓じまい・改葬業者ランキング!

東京でおすすめの墓じまい・改葬業者を紹介します。

はじめまして。私は都内に住む46歳の主婦です。私は一人っ子で嫁いでいるため、私の実家側のお墓を管理する人が将来的にいなくなってしまう可能性があると気付き、両親と話し合った結果「墓じまい」をすることにしました。

私も墓じまいに関しては調べはじめてから色々知ったのですが、様々な手続きなどが必要なためできるだけ早いうちに済ませておいたほうが良いなと感じました。そこで、私のように墓じまいを考えている人のために、都内でおすすめしたい墓じまいのお手伝いをしてくれる業者をご紹介したいと思います。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

東京のおすすめ墓じまい・改葬業者ランキング一覧!

第1位 阿曽石材
阿曽石材の画像1
おすすめポイント:大規模な公共工事にも対応。信頼と実績のある石の専門家

阿曽石材は関東を中心にこれまで大規模な公共工事やマンションなどの外構工事などを行ってきた実績のある石の専門店です。対応エリア内であれば現地調査は無料で、契約後最短1週間という早さで墓じまいも可能。

また、墓石移築工事実績もあり、面倒な各種手続き代行も行ってくれます。立ち会い不可の場合でも、工事状況や完了状況を書面にて作成し報告してくれ、施工完了まで手厚いサポートをしてくれるのが魅力です。

阿曽石材の強み

公共事業等も手掛ける業者!実績と信頼をお求めの方におすすめ!

阿曽石材の基本情報

所在地 〒206-0802 東京都稲城市東長沼3109
対応エリア 茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
対応内容 魂抜き/区間返還工事/墓石移設工事/各種書類代行/お寺への同行/送迎
イオンのお葬式の画像1
おすすめポイント:行政手続きから解体まで全国同一料金で対応

イオンのお葬式は、大手スーパーなどを持つイオン株式会社が行っている墓じまいや葬儀のサービスです。墓じまいは全国同一料金で提供しており、墓じまいに必要なものがワンセットになっているのも特徴です。

また、次の供養先の紹介や供養の方法なども豊富に紹介してくれるので、墓じまい後も安心して任せることができそうです。

イオンのお葬式の強み

パック料金でサービスを提供!わかりやすい料金体系をお求めの方におすすめ!

イオンのお葬式の基本情報

所在地 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンD棟11階
対応エリア 全国
対応内容 行政手続き代行/お骨取り出し/墓石の解体・処分/墓地を更地に戻す
涙そうそうの画像1
おすすめポイント:日本全国で墓じまいをしてきた創業20年の老舗企業

涙そうそうは、愛知県に本社を持ち、全国にて墓じまいのほか葬儀や納骨などトータル的に行っている会社です。現地調査は無料で、不当な追加料金を防ぐために事前入金にて対応しているのも特徴です。

また、僧侶の派遣や書類の手続きなども対応可能で、わからないことはコールセンターの葬送サービスアドバイザーが丁寧に教えてくれるので安心です。

涙そうそうの強み

サービスアドバイザーが丁寧に説明!わかりやすいサービスをお求めの方におすすめ!

涙そうそうの基本情報

所在地 〒487-0034 愛知県春日井市白山町1丁目61-6 第18オーシャンプラザ2F
対応エリア 全国
対応内容 魂抜き/区間返還工事/遺骨整理/書類取り寄せ申請/お墓処分 など
武蔵石材店の画像1
おすすめポイント:都立霊園等も対応している創業80年の実績

有限会社武蔵石材店は、都内、都立霊園、新小岩から1時間前後の範囲というエリアに対応している地域密着型の墓じまいサービスです。墓じまいと更地化で5万円~というリーズナブルな価格は、地域密着型だからこそできること。

行政手続きのサポートや僧侶の紹介など、墓じまいに関わる多くのサポートも行っており立ち会いが不可の場合も、写真で報告してくれるので安心です。

武蔵石材店の強み

地域密着型のリーズナブルな価格のサービスをお求めの方におすすめ!

武蔵石材店の基本情報

所在地 〒124-0024 東京都葛飾区新小岩2-16-10
対応エリア 東京都内、都立霊園、また新小岩から1時間前後の範囲
対応内容 不明
第5位 美匠
美匠の画像1
おすすめポイント:墓石関連業務のスペシャリスト集団

株式会社美匠は、これまでに1200件を超える墓じまいの実績があり、メディアなどでも多く取り上げられている会社です。書類手続きの代行や墓石の撤去・回収はもちろん、お棹石の永代供養や墓石のリサイクルまで受け持ってくれます。

また、墓じまいがはじめてで不安な人に向け、墓じまいのアドバイスをする「墓じまいSOS」や他社からの見積りの妥当性をチェックする「セカンドオピニオンサービス」も展開しています。

美匠の強み

墓じまい実績多数!メディアにも取り上げられる有名サービスをお求めの方におすすめ!

美匠の基本情報

所在地 お客様サポートセンター
奈良県橿原市小房町9-24 オブジェかしはら
対応エリア 全国
対応内容 閉眼供養/僧侶の手配/区間返還工事/永代供養/リサイクル/行政手続き代行 など

業者についてご紹介する前に、まずは墓じまいとは何なのか、そして墓じまいの方法や流れ、費用や墓じまいを代行している業者の選び方など、基本的な部分について触れていきたいと思います。

そもそも墓じまいって何?


そもそも墓じまいって何?
そもそも「墓じまい」という言葉を初めて聞いたという人もいるかも知れません。そこでまずは墓じまいがどういうものなのか、そして墓じまいをする人が増加している理由についてご紹介していきます。

墓じまいとは

墓じまいというのは、簡単に言うとお墓を撤去や処分することです。今ある墓石を撤去して更地に戻し、墓地の管理をしているお寺や霊園などにその敷地を返すとういことです。ただ単純に墓石をなくす、撤去するというだけではなく、別の形で供養するという意味も含まれておりお墓が亡くなるからと言ってネガティブな意味ではありません。

これまでのお墓をキレイに片付け、供養の方法や場所を変える、整えるというのが墓じまいなのでむしろポジティブに捉えるべきことであると知っておきましょう。

なぜ墓じまいが増えている?

それでは、近年なぜ墓じまいをする人が増えているのでしょうか。それは、少子高齢化や核家族化、過疎化といった様々な問題が理由となっています。そもそもお墓というのは、明治時代に制定された家制度の名残で、家を相続する長男が同時にお墓も受け継ぐという考えによるものでした。

しかし、最近では一人っ子や核家族化、そして単身者や子供のいない家やシングルの家庭なども増えており、後を継ぐ人がいないという問題に直面する家族が増えたのです。さらに、実家の土地を離れて遠方に住む人なども増え、定期的にお墓参りや手入れができる人がいなくなっていることも大きく関係しています。

さらに、お墓を維持するためにはそれなりの費用がかかります。昔のように密接にお寺と関わる家族も減ってきており、希薄な関係の中で多額の費用を負担することを疑問視する声も多くなっているのです。

そういった流れの中から、しっかりとしたお墓は必要ない、子供や孫に負担をかけたくないという人も少なくなく、元気なうちに自分の手でお墓を閉じたいという高齢の方も増えているといいます。これから先更に少子高齢化などが進めば、お墓自体を持たないという家族も増えていくのかもしれません。


・少子高齢化や単身者の増加など様々な理由で墓の後継者が不足している
・墓じまいは墓をなくすのではなく、供養の仕方を変化させるポジティブな行為
・高齢者の中にも墓じまいを希望する人は増えている

墓じまいってどうすればいいの?手続きの方法や流れをご紹介


墓じまいってどうすればいいの?手続きの方法や流れをご紹介
墓じまいをしよう!と決めたものの、何からスタートすれば良いのかわからないという人も少なくないはず。そこで、ここでは墓じまいの手続方法や必要なこと、事前にしておくべきことなどを説明していきます。

手続きを行う前にすること

まずは墓じまいすることを決めてから手続きを開始する前にやっておくべきことややっておいたほうが良いことについて見ていきましょう。

親族から同意を得る

親族全員で決めたのなら良いのですが、両親との間だけで決めた等の場合は、まずお墓の管理などに関係する親族全員の同意を得る必要があるでしょう。いくらお墓に対しての意識や価値が変わっているからと言っても、中には「お墓は代々守っていくもの」という考え方の人がいてもおかしくはありません。

何かあったときにお墓参りに行くなど、心の拠り所にしている場合もあるので強引に推し進めても後で大きなトラブルに繋がってしまう可能性もあります。まずは墓じまいを考えていること、その理由などを明確にして、反対意見などがあればお互いが納得するまで話し合いましょう。

また、この際に誰のご遺骨が納骨されているのかを確認し、それぞれの行き先などについても話し合っておくとスムーズです。このときに決まったことは覚書などに残しておき、後で行き違いや意見の食い違いなどが生まれないようにしておくと更に良いでしょう。

現在の管理者に相談・連絡

墓じまいをする際は、手続きの中で墓地の管理者の署名や捺印が必要な場面が出てきます。そのため、事前に管理者には相談や連絡をしておき、了承を得ておきましょう。霊園等の場合は、管理事務所、共同墓地の場合は管理委員会への連絡が必要です。

また、お墓がお寺にある場合は早めに丁寧な相談をすることが大切です。なぜなら、お寺での墓じまい=檀家をやめるとういことに直結するからです。檀家は仏事の全般においてお寺に面倒を見てもらう代わりにお布施でお寺を支えるという役割を果たしています。

檀家が減ってしまうことでお寺は経済的に厳しい状況になってしまう場合があるので、それを頭において丁寧に話しましょう。「墓じまいは決定です」という伝え方ではなく、あくまでも相談ということから話し日頃の感謝などを伝えながら納得してもらいましょう。

遺骨の受け入れ先を決める

墓じまいをするということは、いま納骨されているご遺骨を取り出すことになります。そのご遺骨を墓じまい後どこに受け入れてもらうのかについても、事前にしっかりと決めておく必要があります。目的に合わせて一般の墓地や納骨堂、永代供養をしてくれる施設など最適な場所を選ぶようにしましょう。

墓じまいの業者を決める

お墓のあった場所を更地に戻すのですから、墓石の撤去など大がかかりな作業が必要となります。また、供養や手続きなどをスムーズに行うためにも、墓じまいを代行している石材店や専門業者に依頼しましょう。

ただし民営霊園の場合は指定業者がいる場合がほとんどなので、管理事務所に連絡すると併せて業者も紹介してもらうことになります。それ以外で指定業者がない場合は、まずいくつかの業者を調べて、見積りをもらいその中から最適な業者を選ぶようにしましょう。

墓じまいに必要な書類を準備する

墓じまいをするにあたり、様々な書類も必要となってきます。どこでどのような書類を準備すれば良いのかを見ていきましょう。

改葬許可申請書

墓じまいの行政手続きとして「改葬許可申請」があります。その申請に必要となるのが「改葬許可証」であり、現在墓地のある自治体役所にて配布しています。環境衛生課や市民生活課などでの配布や、ホームページからも取得できる場合があります。

埋葬証明書

現在、墓地に誰が埋葬されているのかというのを証明するのが「埋葬証明書」です。これは現在の墓地管理者に発行してもらうことになります。民間の霊園や公営の墓地なら管理事務局に、寺院墓地であればお寺からで、自治体によっては埋葬証明書は不要で、改葬許可申請書への署名・捺印があればOKという場合もあります。

受入証明書

改葬先となる新しい墓地の管理者と契約を結ぶ際に発行されるのが受入証明書です。知事隊によっては改葬許可申請書に新しい墓地名を記入すれば申請が通る場合もあるので、受入証明書は必要ないこともあります。

墓じまいの手続方法

必要なものが分かったところで、手続の方法、そして流れについて確認していきましょう。まず現在の墓地がある地域の自治体から改葬許可申請書を入手します。改葬許可申請書は申請者の署名捺印のほか、埋葬されている人の情報や改葬の理由などを記入しますが、内容は自治体によってことなります。

記入が完了したら改葬許可申請書を墓地管理者に持っていく、もしくは遠方の場合は郵送し管理者の署名と捺印をもらいましょう。埋葬証明書が必要かどうかは自治体によって異なるので、必要な場合は一緒に渡してください。

続いて改葬先の墓地と契約を結んだら、その墓地の管理者から「受入証明書」をもらいます。万が一現在の墓地使用者と改葬許可申請者が異なる場合は承諾書がいるので、こちらも忘れないようにしてください。

改葬許可申請書と受入証明書、必要な場合は承諾書が全て揃ったら、身分証も一緒に役所へ提出します。遠方の場合は郵送対応している役所がほとんどなので、詳しくはホームページなどで確認してみてください。

その後書類が受理されると、改葬許可証が発行され、現在の墓地からご遺骨を取り出したり移動したりできるようになります。許可証の発行には時間がかかる場合があるので、工事の予定が決まっているのなら早めに申請しましょう。


・墓じまいは親族の同意を得ることから
・行政手続きに必要な書類がいくつかある
・手続き後でないと工事を開始できない

墓じまいしたあと遺骨はどうするの?


墓じまいしたあと遺骨はどうするの?
墓じまいをしたらそれで終わりではありません。取り出したご遺骨をどうするかということは大きな問題となります。ここでは、墓じまい後の遺骨の扱いについてご紹介していきます。

遺骨の供養方法

遺骨の供養方法にはいくつか種類がありますが、墓じまいをする理由などによっても選択が変わります。

改葬する

もともとお墓の会った場所が遠方のため近くの墓地に移動させたいという場合は、改葬という方法になります。新しい墓地と契約を行い改めて納骨を行う方法で、これには改葬許可申請書と埋葬証明書などの証書などを役所に提出する必要があります。必要書類に関しては自治体によって異なる場合があるので、詳しくはご確認ください。

永代供養にする

お墓の管理をする人がいないなどの場合は、永代供養という方法があります。これは本来家族が行うお墓の手入れやお墓参りなどといった管理について、全て霊園の管理者におまかせするという方法です。永代供養に切り替えることでご遺骨は永代供養墓などに納められることになり、どんなタイプの納骨をするかによって料金も異なります。

納骨堂に納める

少し前までは納骨堂というと一時的にご遺骨を保管する場所として認識されていましたが、最近では埋葬方法の一つとして知られるようになってきたのが納骨堂です。ロッカーのようなものが並んでおり、中には小さな仏壇やお墓がおいてあるためお参りもできる納骨堂が増えているのです。都心部などにもあり、より手軽に管理ができる方法なので利用する人も増えています。

自然葬(樹木葬や海洋葬)にする

本人の意向により自然葬を選択する家族も増えています。例えば樹木葬であれば、墓石ではなく低木を植え、その根本にご遺骨を埋葬する樹木葬や、ご遺骨を粉状に粉骨して海に散骨する海洋葬などがあります。樹木葬や海洋葬にもルールなどがあり、ご遺骨の一部を手元に残す場合などは別途手続きが必要な場合があるので注意しましょう。

手元で供養する

ご遺骨を墓地などに納骨せず、自宅などで供養する方法もあります。この場合、自治体によっては改葬の手続きなどが不要な場合もありますが、いずれは埋葬が必要となってくるので、できる限りの手続きはしておいた方がいいでしょう。

遺骨を管理できるかできないかで供養方法を決めよう

ご遺骨を自分や親戚で管理できるのか、それとも管理できないのかによって供養の方法は変わってきます。まずは親戚内でしっかりと話し合い、どのような処理が適切なのか、どのような方法を希望しているのかなどを確認して誰もが納得できる供養を行いましょう。


・供養の方法はいくつかある
・管理ができるかできないかによって方法は変わる
・管理に関わる人が納得する形で供養しよう

墓じまいの費用相場ってどのくらい?


墓じまいの費用相場ってどのくらい?
墓じまいをする場合は、もちろん工事や手続きなどに費用かかります。では、その費用の相場は一体どのくらいなのでしょうか。

費用相場

墓じまいをするにあたり、必要な費用のメインは「墓石の解体工事費」です。その他書類の取得に費用がかかる場合もありますが、自治体によって異なります。解体工事費の相場は10万円/1㎡程度となっていますが、石材の量などによっても変動するので詳しくは見積りをもらって確かめましょう。

また、改葬にも費用がかかり、これはご遺骨の数や墓じまい後の供養の方法によっても異なるため一概にいくら位ということはできません。さらに、寺院墓地の場合は離檀料がかかるので、解体工事費と別に用意すべき費用があることは忘れないようにしましょう。

費用の内訳

では、墓じまいにはどのような費用がかかっているのか、詳しい内訳をご紹介します。墓じまいの料金には、石塔・カロート・巻石の解体搬出費、残土・コンガラ搬出処分費、墓所埋戻し整地費、人件費、車両費、などがかかります。さらに広い墓地の場合は1日で作業が完了せず、2日分の料金がかかる場合もあります。

また、仏式のお墓の場合は解体工事を始める前に「魂抜き」という法要を行います。魂抜きは「閉眼法要」や「根性抜き」などの呼び方もあり、浄土真宗の場合は魂抜きではなく「遷仏法要」という法要を行います。この際のお布施は3万円~10万円が相場となっており、魂抜き後でないと解体をしてくれない業者もめずらしくありません。

寺院墓地の場合は檀家をやめるための「離檀料」というものがかかります。これは、これまでにお寺にお世話になったことに感謝の気持ちを伝えるためのもので、相場は3万円~20万円程度となっています。

さらに、墓じまい後の遺骨の供養にも費用が発生します。改葬先や供養の方法によって1万円~250万円と大きな相場の差があるので、こちらも念頭において墓じまいを進めるようにしましょう。

ただし、お墓が難所にある場合や墓石の数が多い場合などについては、相場よりもかなり高額な費用がかかってしまう場合があります。工事の難しさや運搬費用などはお墓によって変動するので、そちらも頭に入れておくと良さそうです。

お布施や香典は必要か

内訳の部分でもご紹介したように、魂抜きや離檀料としてそれぞれお布施は必要となります。この際の相場や地域やお寺によって異なります。また、香典は墓じまいには必要ありません。

閉眼法要や新たなお墓を建てた場合に健脾式などを行う場合に呼ばれることもありますが、どちらの場合でも香典は不要とされています。ただし、香典ではなく「御祝金」として3,000円~5万円程度を包む必要はあります。新しくお墓を建てるのはお祝い事なので、ご祝儀袋に包みましょう。


・墓じまい費用の大部分は解体工事費用
・魂抜きや離檀料がかかる場合もある
・お墓の規模や墓石の数、場所によっても料金は変動する

墓じまいってどこに依頼すればいい?選ぶポイントとは


墓じまいってどこに依頼すればいい?選ぶポイントとは
実は墓じまいのサポートを行ってくれる業者には、いくつか種類があります。その業者の種類と、最適な業者の選び方についてご紹介します。

墓じまい代行業者の種類を知ろう

墓じまいを代行してくれる業者は主に3種類あります。それぞれの特徴についてご紹介します。

墓じまい専門業者

墓じまいを専門としている業者の場合は、お墓の解体工事だけではなく墓じまいをする際に必要となる各手続きや改葬先や供養の方法までをサポートしてくれます。業者によって細かい代行内容は異なりますが、主に墓地の返還手続きや改葬手続き、閉眼供養の僧侶手配や工事、遺骨の管理まで全ての部分に関わってくれます。

とくに地域に特化しているというわけではなく、インターネット上で宣伝や受付を行っている業者が多く、どこに住んでいても探しやすいという特徴があります。

石材店などの代行業者

石の取り扱いに関してプロとなる石材店でも、墓じまいを請け負っている場合があります。工事に関してはすぐに対応してもらえますし、トラックや重機などもあるためどのような工事でも対応できるというのが強みでしょう。中には大きな霊園前などに店舗を持つ墓石店もあり、霊園によっては提携している場合もあります。

弁護士や行政書士などの代行業者

申請類に特化しているのは、弁護士や行政書士などの墓じまい代行業者です。改葬許可申請や墓地廃止許可などの面倒な手続きのほか、万が一高額な離檀料を請求された場合の寺院との交渉なども行ってもらうことができます。解体工事自体はできませんが、解体工事業者への依頼まで行ってくれる場合もあります。

どの業者が良いとういことはなく、何に特化しているのか、どういった手続きをしてくれるのかなどを総合的に見て自分に合った業者を選ぶようにしましょう。

墓じまい代行業者の選び方

実際に墓じまいを依頼する場合、どのような基準で業者を選べば良いのでしょうか。その選び方のポイントについて見ていきましょう。

どこまで代行してくれるのか確認する

代行業者によって代行内容は異なり、中には自分で手続などを行わなければならない場合もあります。まずは、代行業者がどこまでの内容を代行してくれるのか、依頼する側で必要な手続きや作業はあるのかなどを確認しましょう。忙しかったり遠方だったりする場合は全てを代行してくれる業者など、どういう方法で代行してほしいのかを考えて選びましょう。

見積の内訳をよく確認する

業者選びの際に必ず確認したいのが見積もりの内容です。見積りに詳しい工事の内容が書かれ、何にいくらかかるのかを明確にしている業者は信頼できるでしょう。中には、一式で◯◯円など詳細を伏せる業者もいますが、そういった場合はあまり信頼できないので避けたほうが良さそうです。

丁寧な対応をしてくれるか確認する

墓じまいはこれからお墓を建てるのと違い、最後の依頼となってしまうものです。これから建てるとなれば丁寧で親切な対応をしてくれる業者が多いのは当たり前ですが、最後となるとその態度を一変させてしまう場合もあります。話しを適当に聞いていたり面倒そうに対応していたりする業者は、後々トラブルにもなりかねないため辞めておいたほうが良いでしょう。

複数の見積もりを取って比較する

墓じまいに限ったことではありませんが、はじめから一社に決めてそこだけの見積りを取るのではなく複数の業者から見積りを取ることは大切です。見比べてみると相場も分かってきますし、親切かそうでないかも見えてくるでしょう。複数確認した後、どの業者がベストなのかをしっかりと見極めましょう。

ご先祖や親族にとって墓じまいは大きな一つの区切りとなる場合もあります。その墓じまいを気持ちよく、そしてスムーズに進めるためにも業者は金額だけで選ばずサービス内容なども重視して後悔のないように決めましょう。


・墓じまい代行業者は3種類
・見積りや対応は必ずチェックしよう
・金額だけではなくサービス内容で業者を決めることが大切

まとめ


墓じまいは決して簡単にできることでもないですし、親族などの賛成や理解も必要です。手続きも多く費用も安いわけではありません。

そんな大変なことだからこそ、しっかりと手続きの内容や工事にかかる期間や費用といった内容を把握し、できるだけ信頼できる業者を選び「墓じまいを選択して正解だった」と思えるようにしましょう。
 

 

東京のおすすめ墓じまい・改葬業者ランキング一覧表まとめ

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会社名阿曽石材イオンのお葬式涙そうそう武蔵石材店美匠
料金1平方メートル 7万円~19万8,000円(税別)〜1平方メートル以下 8.8万円~1平方メートル 5万円~2t車:5万円
契約から完了までの期間最短1ヶ月不明最短1ヶ月1ヶ月~2ヶ月不明
資料請求請求可請求可パンフレットのダウンロード可なし請求可
支払い方法クレジットカード払い、QRコード払い等クレジットカード、銀行振込クレジットカード、電子マネー、銀行振込不明クレジットカード など
詳細リンク
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